おしゃれ女子発!ジワジワ人気の「ミニチュア苔アート」って何?

苔テラリウムの作り方

メディアだけではなく、SNSでも何かと取り上げられることの多くなった

都内でも度々苔テラリウム関連のワークショップが行われています↓

お部屋の中に緑を置いておくと確かに癒されます。

苔はほとんど手が掛からないのに、いつだって美しい「モスグリーン」を楽しめるのが魅力ですね。
丈夫というか、例え苔が千切れても、そこから無性芽によって再生することも可能。
不死身の強さを苔は感じさせてくれます。

また、さりげなく苔は四季の変化を感じさせてくれます。
朔という胞子が入った玉を付けたり、急にグリーンが元気になったり。

とまぁ、そんなこんなで苔の魅力にハマる人(主に女子)が急増した昨今。

苔をベースとしたアートがじわじわ来てます。
主にミニチュアのフィギュアを使ったものが人気です。

今日はそんな苔アートをご紹介したいと思います。

ミニチュア苔アートってどんなもの?

まずはミニチュア苔アートを見てみましょう↓

mosscoさん(@moss_mossco)が投稿した写真

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オープンな容器だったり、ガラス瓶の中だったり。
自生している苔そのものに、ちょこんとフィギュアをのせただけの場合も。

このように型にハマらないで楽しむことができるのがミニチュアを使った苔アートの面白さだと思います。

のせるだけで世界観が出る!ミニチュア苔アートの作り方

ミニチュア苔アートに必要なものは以下の通り。

・苔
・容器(必要に応じて)
・ミニチュア

野外で自生している苔を使用する場合には、容器は必要ありません。

ミニチュアはどんなものを選ぶか

苔を舞台に世界観を出すために、ミニチュアは重要な存在。

苔の量に対してミニチュアが大きすぎると雰囲気が出ません。

個人的におすすめのサイズは2㎝程度↓
ミニチュアサイズ

私が愛用しているミニチュアのフィギュアはプライザーというドイツメーカーのもの。
精巧な作りで動きも多彩なため、たった一つ、ちょこんとのせるだけで雰囲気が出ます。

サイズは1/87のものがちょうどいいです。

ただし、プライザーのミニチュアはけっこうなお値段。
1体で1,000円以上するものもあります。

ということで、数が欲しい!という場合には未塗装のものを購入して、自分で色を塗るのがお得かもしれません。

未塗装のプライザー↓
未塗装のプライザー

未塗装であれば120体で5,000円前後
ヤフオクなどであれば3,000円前後と掘り出し価格を見つけることもあります。

色々なミニチュアを使って自分だけの独特な世界観を演出するのもミニチュア苔アートの醍醐味ですね。

塗料は何を選ぶ?

ミニチュアを塗る塗料は?
個人的に愛用しているのはこちらの「Mr.Color」。
発色もいいし、コスパもいいんです。
1個あたり、200円前後。
10ml入っていますが、ミニチュアを塗るだけなら相当もちます。

薄め液は必需品↓
ミスターカラー薄め液

塗料が固まってきた時などにスポイトでちょっと垂らす、筆を洗う時などに活用しています。

筆はこちら↓
ミニチュアを塗る筆
筆はタミヤのベーシック3本セットを愛用しています。

1/87のミニチュアであれば、ほとんど極細の筆しか使いません。
ネイルアートする女子であれば、100均で売っている極細のネイル用使い捨ての筆なんかもおすすめです。

あとは難しいことを考えずただひたすら塗る

ミニチュアの塗り方
単純でありながら緻密な作業なので、没頭できます。
日々の嫌なこと、ストレスから解放される瞬間が体験できるかも( *´艸`)

ちなみに色の薄い部分、主に顔や手など肌色の部分から何体かまとめて塗ると効率的です。

オリジナルとは違う趣を楽しめます

プライザーオリジナルカラー
なんともセクシーな女性。

オリジナルの色合いもとても素敵だと思うのですが、おしゃれ女子であれば
このデニムにこの色は無いわ~」と思うものもあるかもしれません。

若干、おじさんカラー(渋め)なのが魅力でもあるのですが、
カラフルに仕上げたかったり、配色に個性を出したい方なら、自分で塗るのが一番!

自分が納得のいくカラーでぜひミニチュアを塗ってあげてください♡

苔とミニチュアをコラボさせる楽しみ・まとめ

苔
苔はとても静かな佇まい。
もちろんそれだけでも十分に魅力的なのですが、そこにミニチュアを乗せるだけでさらに世界観が広がります。
自分だけの世界を苔とコラボさせて楽しんでみませんか?

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